利用規約

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、アプリ「Smauto」(以下「本アプリ」といいます。)につき、本アプリ提供者であるCmirai(以下「提供者」といいます。)とユーザーとの間における権利義務関係を定めています。本規約の全文をお読みいただき、すべて同意いただく必要があります。

  1. 第1条 本アプリについて
    1. 本アプリは、ユーザーが指定したWebサイト上の操作をフローチャート形式で組み立て、ユーザー自身の端末上のブラウザ機能において、ユーザーに代わって当該操作を実行することを目的とするツールです。提供者のサーバー上で操作を代行するものではありません。
    2. 本アプリは、操作の対象となるWebサイト(以下「対象Webサービス」といいます。)の運営者とは一切関係がなく、対象Webサービスの利用を保証し、又は、推奨するものではありません。
  2. 第2条 利用条件・利用資格
    1. 本アプリは、iOSを搭載した端末向けに提供します。対応するOSのバージョンその他の動作条件は、App Storeにおける本アプリの掲載内容のとおりです。
    2. ユーザーは、本アプリを、次のいずれかに該当する目的で利用することはできません。
      1. 対象Webサービスの正常な運営を妨げる目的
      2. その他、第1条(本アプリについて)に掲げる本アプリの趣旨に反する目的
    3. 未成年者であるユーザーは、あらかじめ親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで、本アプリを利用しなければなりません。第11条に定めるAI機能の利用についても、同様とします。
    4. 次のいずれかに該当する者は、本アプリを利用することができません。
      1. 自己又は自社の役員(経営を事実上支配し、又は、経営に実質的に関与している者を含みます。以下同じ。)若しくは従業員が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロ又は特殊知能暴力集団等(以下「反社会的勢力」といいます。)である者
      2. 自己又は自社の役員若しくは従業員が、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有する者
      3. 自己又は自社の役員若しくは従業員が、反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は、便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有する者
      4. 自己又は自社の役員若しくは従業員が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有する者
      5. 自己又は自社の役員若しくは従業員が、提供者又はその関係者に対して、脅迫的、暴力的その他の不当な要求行為、信用毀損行為、誹謗中傷行為若しくは業務妨害行為(これらに準ずる行為を含みます。)を行い、又は、過去に行った者
  3. 第3条 動作の仕組みと制約
    1. 本アプリによる操作は、本アプリが端末の画面上で表示されている間に限り実行されます。本アプリが画面から消えた場合、端末がスリープした場合その他の事情により、実行は中断します。
    2. 実行機能(保存したフローを繰り返し実行する機能をいい、フローの作成中に行う動作確認を含みません。以下同じ。)は、ユーザーが停止するまで、選択したフローを繰り返し実行します。ユーザーは、実行中の状態を自己の責任で監視し、必要に応じて停止しなければなりません。
    3. 提供者は、対象Webサービスへの過度な負荷を避けるための最低限の安全装置として、対象Webサービスへの操作の後、ページの読み込みの後及びフローの繰り返し実行の間隔について、本アプリに最低待機時間を設けています。その具体的な長さは提供者が定めるものとし、ユーザーは、これを短縮し、又は、解除することができません。
    4. 前項の最低待機時間は、対象Webサービスへの負荷を抑えるための最低限のものにすぎず、ユーザーの利用が対象Webサービスの利用条件に適合することを保証するものではありません。提供者は、対象Webサービスの保護その他の必要に応じて、最低待機時間を変更し、又は、制限を追加することがあります。
    5. 提供者は、本アプリによる操作が、ユーザーの意図した結果(予約・購入・申込の成立を含みます。)をもたらすことを保証しません。
  4. 第4条 無料での利用及び広告
    1. 本アプリは、広告の表示を条件として、無料で利用することができます。広告は第三者が配信するものであり、提供者は、広告の内容及び広告先のWebサイトについて責任を負いません。
    2. 次条第1項第1号に定める有料機能を購入していないユーザーは、提供者の定める方法により動画広告を視聴することにより、実行機能を利用できる時間(以下「利用可能時間」といいます。)を取得することができます。1回の視聴により取得できる時間、蓄積の上限、利用可能時間が減少する条件及び利用可能時間がなくなった場合の実行機能の動作は、提供者が定め、本アプリ内に表示します。利用可能時間がない場合、実行機能を利用することはできません。
    3. 提供者は、前項の条件(時間、上限及び広告の形式を含みます。)を変更することがあります。
    4. 利用可能時間は、本アプリ内でのみ用いられるものであって、金銭的な価値を有さず、払戻し、換金及び第三者への移転をすることができません。利用可能時間は、端末の変更・初期化、本アプリの削除その他の事情により失われることがあり、提供者は、これを補償しません。
    5. 広告の配信に伴い取得される情報については、プライバシーポリシーに定めます。
  5. 第5条 有料機能
    1. 提供者は、次の各号に定める機能(以下、あわせて「有料機能」といいます。)を、自動更新方式で提供します。料金、購読期間及び内容は、プランごとに本アプリの購入画面に表示するとおりとし、各プランは別個に購入し、又は併せて購入することができます。
      1. 広告の非表示及び実行機能の利用時間の制限(第4条第2項)の解除
      2. 第11条に定めるAI機能の利用(プランごとに定める利用量の範囲内に限ります。広告の非表示及び実行機能の利用時間の制限の解除は含みません。)
    2. 有料機能の購入、更新、解約及び返金は、Apple Inc.が運営するApp Storeの規定に従って処理されます。購読期間の終了する24時間前までに解約されない限り、同一の料金で自動的に更新されます。解約は、端末の設定(Apple IDのサブスクリプション管理)から行うことができ、解約後も購読期間の終了までは有料機能を利用できます。
    3. 提供者は、有料機能の料金を変更することがあります。変更後の料金は、App Storeの規定に従い、事前の通知又は同意の取得を経て適用されます。
    4. 法令に定めがある場合を除き、提供者に対する返金請求はできません。法令上提供者が返金義務を負う場合、その上限は、返金の対象となる期間について当該有料機能のためにユーザーが実際に支払った利用料の合計額とします。
    5. 提供者の都合により有料機能の提供を終了する場合、提供者は、終了日以後の更新を停止し、未経過期間に相当する額について、App Storeの規定に従った返金の手配を行います。
    6. App Storeを通じた返金の申請に対しては、Apple Inc.が返金の可否を判断します。提供者は、その判断に資するため、Apple Inc.からの照会に応じて、当該ユーザーによる有料機能の利用状況(利用の程度、利用期間、累計の購入額及び返金額等をいい、氏名・連絡先は含みません。)を、第10条第1項第3号の事業者の仕組みを通じてApple Inc.に提供することがあります。提供する情報の詳細は、プライバシーポリシーに定めます。
  6. 第6条 対象Webサービスに関するユーザーの責任
    1. ユーザーは、本アプリを利用する前に、対象Webサービスの利用規約その他の定めを確認し、自動的な操作、繰り返しのアクセス、内容の取得等が禁止又は制限されていないことを、自己の責任で確認しなければなりません。
    2. 提供者は、ログインを要するページ(ログインした後に表示されるページをいいます。以下同じ。)における本アプリの利用を推奨しません。当該ページには、氏名、会員番号、予約の内容その他のユーザー自身の情報が表示されていることが多く、意図しない動作が生じた場合の影響も大きいためです。ユーザーがこれを理解したうえで当該ページで本アプリを利用する場合、その利用は自己の責任で行うものとします。
    3. 前項にかかわらずログインを要するページで本アプリを利用する場合、ユーザーは、自己が正当に保有するアカウント及び認証情報によってのみログインを行うものとします。本アプリは、ログインの操作自体を代行しません。
    4. 本アプリの利用により、対象Webサービスの運営者からアカウントの停止、利用の制限、損害賠償の請求その他の措置を受けた場合、ユーザーは自己の責任と費用で対応するものとします。提供者は、合理的な範囲で情報の提供に協力する場合を除き、当該対応に関与しません。
    5. ユーザーは、本アプリの利用に関して対象Webサービスの運営者その他の第三者との間に紛争が生じた場合、自己の責任と費用でこれを解決するものとし、提供者に損害が生じたときはこれを賠償します。
  7. 第7条 フロー・取得データの取扱い
    1. ユーザーが本アプリで作成したフロー、フローに入力した値、本アプリの記録機能により取得したデータ、及びユーザーが本アプリに取り込んだ音源ファイル(以下、あわせて「ユーザーデータ」といいます。)は、ユーザーの端末内にのみ保存され、提供者に送信されません。ただし、ユーザーがAI機能を利用した場合における第11条第2項の送信、及び、ユーザーが第12条第1項の機能を利用した場合における同項の送信については、この限りではありません。
    2. ユーザーデータのバックアップ、管理及び削除は、ユーザーの責任で行うものとします。端末の変更・初期化、本アプリの削除、OSの動作等によりユーザーデータが失われても、提供者は責任を負いません。
    3. 本アプリは、対象WebサービスのログインID・パスワード等の認証情報を取り扱いません。ユーザーは、これらをフローに入力しないものとします。フローに入力した値は端末内に平文で保存され、フローの出力結果にも表示されるため、ユーザーがこれに反して認証情報を入力した場合に生じた結果について、提供者は責任を負いません。ユーザーは、端末及びフローの管理を適切に行わなければなりません。
    4. ユーザーは、フローを出力して第三者に提供し、又は、第三者が作成したフローを読み込むことができます。この場合、ユーザーは、次の点を理解したうえで、自己の責任で行うものとします。
      1. 出力したフローには、ユーザーが入力欄に入力した値、URLその他の情報が含まれることがあること
      2. 読み込んだフローは、そのフローに記述されたとおりの操作を実行すること。ユーザーが対象Webサービスにログインしている状態で実行した場合、ログイン後のページに対しても操作が行われること
      3. 提供者は、第三者が作成・配布するフローの内容を確認せず、その安全性・適法性について責任を負わないこと
    5. ユーザーは、記録機能により取得したデータ(対象Webサービス上の文章、価格、第三者の氏名その他の情報を含みます。)を、対象Webサービスの利用規約、著作権法、個人情報の保護に関する法律その他の法令に従って取り扱わなければなりません。
    6. 本アプリのブラウザ機能で行ったログインの状態(Cookie等)は、端末内に保持されます。本アプリの一部の機能(キャッシュ削除を伴うリロード等)は、保持されているすべてのWebサイトのログイン状態を削除することがあります。
    7. ユーザーは、自己が利用する権利を有する音源ファイルのみを本アプリに取り込むものとします。取り込んだ音源ファイルは端末内にのみ保存され、提供者に送信されず、フローの出力内容にも音源ファイル自体は含まれません。ただし、フローを出力した場合、そのファイル名は出力内容に含まれます。
  8. 第8条 禁止行為
    1. ユーザーは、本アプリの利用に際し、次のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
      1. 対象Webサービスに対して短時間に過度なアクセスを試みて、その運営を妨げる行為
      2. 対象Webサービスの利用規約が禁止する方法で本アプリを利用する行為
      3. 興行入場券、限定商品その他の物品・権利を、転売、譲渡又は第三者への提供を目的として取得する行為、及びその取得を第三者から有償で請け負う行為
      4. 他人のアカウント若しくは認証情報を用い、又は、認証、CAPTCHA、アクセス制限その他のアクセス制御機能を回避して、対象Webサービスにアクセスする行為
      5. 第3条第3項の最低待機時間を、フローデータの改変、本アプリの改変その他の方法により短縮し、又は、無効化しようとする行為
      6. 自己又は他人のアカウントの認証情報(ID、パスワード等)を含むフローを第三者に提供し、又は、公開する行為
      7. 認証情報の窃取、意図しない操作の実行その他ユーザー又は第三者に損害を与える目的で作成したフローを配布する行為
      8. 記録機能により取得した第三者の個人情報又は著作物を、法令又は対象Webサービスの定めに反して利用し、又は、公開する行為
      9. 本アプリのネットワーク又はシステム等に不正なプログラムを送信し、不正にアクセスし、又は、過度な負荷をかける行為
      10. 本アプリのシステム等に対し、リバースエンジニアリングその他の解析をする行為
      11. 本アプリのプログラム、又は本アプリの挙動にかかわるパラメータ若しくはデータを、提供者の意図に反して不正に変更する行為
      12. 法令に違反する行為又は犯罪行為に関連する行為
      13. 提供者又は第三者の知的財産権その他の権利利益を侵害する行為
      14. 本アプリを自動車の運転中その他、画面を注視することが危険な場面で使用する行為
      15. 提供者が本アプリ上で禁止行為であることを表示している行為
      16. 前各号に掲げる行為を直接又は間接に惹起し、又は、容易にする行為
      17. 前各号に掲げる行為を試みる行為
      18. その他、第1条に定める本アプリの趣旨に反する行為又は公序良俗に反する行為
    2. 提供者は、ユーザーが前項各号のいずれかに該当する行為を行ったと認めるときは、当該ユーザーによるAI機能その他提供者のサーバーを利用する機能の提供を停止することができます。提供者は、この措置を、当該行為の内容及び程度に照らして必要な範囲で行うものとします。
  9. 第9条 知的財産権
    1. 本アプリを構成するプログラム、画像、文章、チュートリアル、ヘルプその他のコンテンツ(ユーザーデータを除きます。)に関する著作権その他の知的財産権は、提供者又は正当な権利者に帰属します。
    2. ユーザーは、本アプリの通常の利用の範囲を超えて、前項のコンテンツを複製、改変、配布し、又は、第三者に提供してはなりません。
    3. ユーザーが作成したフロー及び記録データに関する権利は、ユーザーに帰属します。ユーザーは、これらを本アプリの出力機能により第三者に提供することができますが、その内容についてはユーザーが責任を負います。
  10. 第10条 第三者サービスの利用
    1. 本アプリは、その機能の提供のため、次の各号に定める用途について第三者のサービスを利用します。ユーザーは、各サービスの利用規約及びプライバシーポリシーが適用されることに同意します。
      1. アプリケーションストアによる課金
      2. 匿名の利用者識別、アプリの正当性の確認、クラッシュ情報(アプリの異常終了に関する情報)及び使用状況の収集、並びに広告の配信
      3. 購入状況の管理及び返金申請への対応
    2. 本アプリは、ユーザーを識別するための匿名の識別子を発行し、前項第2号及び第3号の事業者に送信します。この識別子には、氏名・連絡先等の情報は含まれません。取得する情報の詳細、送信される情報及び利用目的は、プライバシーポリシーに定めます。
    3. 第三者のサービスの停止・仕様変更により本アプリの機能の全部又は一部が利用できなくなった場合において、提供者がユーザーに対して負う責任は、第14条第2項に定めるところによります。
  11. 第11条 AI機能
    1. 提供者は、AI機能に対応する有料機能(第5条第1項第2号)を購入したユーザーに対し、ユーザーの指示及び表示中のページの情報からフローの案を自動的に生成する機能(以下「AI機能」といいます。)を提供します。
    2. ユーザーがAI機能を利用したときは、次の情報が提供者のサーバーを経由して、提供者が利用する外国(米国)に所在するAIサービス事業者に送信されます。送信される情報の内容、送信先及び利用目的は、プライバシーポリシーに定めます。
      1. 閲覧中のWebページから読み取った内容(アドレス、画面に表示されている文字、Webページの入力欄に設定されている値及び要素の情報)
      2. ユーザーが入力した依頼の文章(ユーザーが自ら貼り付けた本アプリの実行ログを含みます。)
      3. 作成中のフローの構成(入力欄へ打ち込む値を含みます。)
    3. 第10条第2項の匿名の識別子は、提供者のサーバーにおける利用量の管理及び第5項の記録のために用いるものであり、AIサービス事業者には送信されません。
    4. ユーザーが本アプリのフローに設定した入力値(フローが対象Webサービスの入力欄へ打ち込む値をいいます。)は、第2項の送信の対象に含まれます。ユーザーは、自己以外の者の個人情報が表示されている画面その他送信を望まない情報が表示されている画面では、AI機能を利用しないものとします。
    5. 提供者は、AI機能の品質の確認及び改善、利用量の管理及び不正利用の防止のため、第2項の送信内容及び生成結果を提供者のサーバーに提供者が定める一定の期間保管し、当該期間の経過後、遅滞なく削除します。開示、利用の停止及び削除の請求の方法は、プライバシーポリシーに定めます。
    6. AI機能が生成するフローは案にすぎず、提供者は、その正確性、安全性及びユーザーの意図への適合性を保証しません。ユーザーは、生成されたフローの内容を確認したうえで、自己の責任でこれを実行するものとします。
    7. AI機能の利用量には、プランごとに上限があります。上限は、ご契約の更新日を区切りとして更新されるものとします。上限の内容及び残量の目安は、本アプリ内に表示します。利用量の上限は、期間の途中で購入し、又は解約した場合も日割りしません。未使用の利用量は、区切りの経過により消滅し、次の期間へ繰り越されません。
    8. AI機能が生成したフローの案をユーザーが自己のフローに反映したときは、当該フローは第9条第3項に定めるユーザーが作成したフローとして取り扱います。提供者は、当該フローについてユーザーに対し権利を主張しません。
    9. 提供者は、AIサービス事業者の仕様の変更又は提供の停止等により、AI機能の内容を変更し、又はその提供を終了することがあります。
  12. 第12条 お問い合わせ及びフィードバック
    1. ユーザーは、本アプリ内の「要望・不具合を送る」機能により、ご要望、不具合のご報告その他の内容を提供者に送信することができます。この場合、ユーザーが記載した内容とあわせて、本アプリのバージョン、OSの種類及びバージョン、端末の言語設定並びに第10条第2項の匿名の識別子が、提供者が管理するサーバーに送信され、保管されます。
    2. 前項の送信は任意です。送信しない場合であっても、本アプリの機能が制限されることはありません。
    3. 提供者は、第1項により取得した内容を、本アプリの不具合の把握及び機能改善の検討の目的でのみ利用し、第三者に提供しません。提供者は、送信の時から提供者が定める一定の期間の経過後、これを削除します。
    4. 第1項の機能は、返信先の連絡先を取得しないため、提供者は、送信された内容について個別に回答しません。回答を希望する場合は、提供者のWebサイトの「お問い合わせ」を利用するものとします。
    5. ユーザーは、第1項の送信に際し、氏名、住所、電話番号、電子メールアドレスその他の個人情報、対象Webサービスのログイン情報及び予約の内容を記載しないものとします。提供者は、これらが記載されていた場合、当該送信内容を削除することがあります。
  13. 第13条 非保証
    1. ユーザーは、本アプリを利用する際に、本アプリの動作条件(対応するOS及びそのバージョン、デバイスの種別その他の動作条件をいいます。)を十分に確認し、自己のデバイスにおいて本アプリが正常に動作することを十分に確認してください。
    2. 提供者は、本アプリのすべての機能が、ユーザーのデバイスにおいて正常に動作することを保証するものではありません。また、提供者は、本アプリについて、セキュリティ上の脆弱性、動作不良につながるバグその他の欠陥が全くないことを保証するものではありません。
    3. 本アプリは、対象Webサービスの仕様変更に伴って、正常に動作しなくなるおそれがあります。提供者は、このような動作上の問題が生じないことを保証しません。
    4. 提供者は、本アプリについて、正確性、完全性、有効性、信頼性、安全性、適法性、特定の目的への適合性を含む、事実上又は法律上の一切の不具合がないことにつき、明示的にも黙示的にも保証するものではありません。
    5. 本アプリが正常に動作せず、セキュリティ上の脅威からの被害を受け、又は、ユーザーのデバイスとの不適合による障害が生じたためにユーザーに不利益が生じた場合において、提供者がユーザーに対して負う責任は、次条第2項に定めるところによります。
    6. 提供者は、本アプリの利用によって、ユーザーが意図した作業の自動化が確実に実現されることを保証しません。
    7. 本アプリの動作不良、動作遅延その他の要因によって、意図した自動化処理をユーザーが完結することができなかった場合において、提供者がユーザーに対して負う責任は、次条第2項に定めるところによります。
  14. 第14条 損害賠償・責任制限
    1. ユーザーは、本規約の違反その他故意又は過失による行為によって提供者に損害を生じさせた場合においては、これによって提供者が被った損害(当該行為と相当因果関係のある範囲のものに限ります。)を賠償する責任を負います。
    2. 提供者は、本規約の定めにかかわらず、法令上許容される範囲において、本アプリに関してユーザーに対して負う損害賠償の額を、有料機能(第5条)について損害の発生時点から遡って30日間にユーザーが実際に支払った利用料の合計額(購読期間の長短を問いません。)を上限とします。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、この限りではありません。
      1. 当該損害が提供者の故意又は重大な過失によって生じたとき
      2. 当該損害がユーザーの生命又は身体に生じたものであるとき
  15. 第15条 本アプリにおけるサービスの停止及び中断

    提供者は、次のいずれかに該当する場合においては、ユーザーに事前に通知することなく、本アプリにおけるサービスの提供を停止し、又は、中断することがあります。この場合において、提供者がこれによってユーザーに生じた損害についてユーザーに対して負う責任は、第14条第2項に定めるところによります。

    1. アップデートのために必要がある場合
    2. 本アプリの動作に関するシステムの障害その他のトラブルが生じた場合
    3. その他、提供者において、当該サービスの提供を継続できない事情が生じた場合
  16. 第16条 本アプリにおけるサービスの変更又は終了

    提供者は、ユーザーに対して事前に告知したうえで、本アプリにおけるサービスの内容を変更し、又は、終了することがあります。この場合において、提供者がこれによってユーザーに生じた損害についてユーザーに対して負う責任は、第14条第2項に定めるところによります。有料機能の提供を終了する場合の取扱いは、第5条第5項に定めるとおりとします。

  17. 第17条 ユーザーに対する告知方法
    1. 提供者は、ユーザーへの告知を、提供者のWebサイト(「お知らせ」を含みます。)への掲載により行います。
    2. 本規約の変更の周知も、前項の方法により行います。
  18. 第18条 本規約の変更
    1. 提供者は、法令の改正、社会事情の変化、サービスの拡充その他の事情により、本規約を変更する必要がある場合には、民法548条の4(定型約款の変更)の定めに基づき、本規約の内容を変更することがあります。その場合は、あらかじめ、変更する旨、変更後の内容及び変更日を、ユーザーに告知します。変更後の本規約の内容は、変更前に本アプリの利用を開始したユーザーにも適用されます。
    2. 提供者は、本規約を変更した場合、本アプリの起動時に変更後の規約を表示し、改めて同意を求めることがあります。ユーザーが同意しない場合、本アプリを利用することはできません。
  19. 第19条 地位の譲渡等
    1. ユーザーは、提供者が書面又は電磁的記録によってあらかじめ承諾した場合を除き、本規約に基づいて生じた権利義務又は契約上の地位を第三者に譲渡し、担保に供し、その他一切の処分をすることができません。
    2. ユーザーは、提供者が本アプリにおけるサービスに係る事業を第三者に譲渡(事業譲渡のほか、会社分割その他当該事業の移転を伴う一切の場合を含みます。)する場合において、当該譲渡に伴って本規約に基づく権利義務及び契約上の地位を当該第三者に承継することを、あらかじめ承諾します。
  20. 第20条 分離可能性

    本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令によって無効又は執行不能となった場合においても、本規約のそれ以外の条項及び部分については、なお完全に効力を有します。

  21. 第21条 準拠法及び管轄裁判所
    1. 本規約の準拠法は、日本法とします。
    2. 本規約が、日本語及び日本語以外の言語で作成された場合、その解釈については日本語を優先させます。
    3. 本規約に起因し、若しくは、関連する一切の紛争、又は、本アプリに関連する一切の紛争については、訴額に応じて豊橋簡易裁判所又は名古屋地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とします。

Cmirai
2026年 8月 31日 施行